systemd

Socket Activation

systemd の Unit ファイルっぽいものにはいろいろ種類があって、 一番よく見かける .service のやつの他にも .socket とか .mount とかいろいろある。 その中で、ソケット関連を systemd がよしなにやってくれる socket activation というやつが 便利そうだったので適当に触ってみた。 service と socket について socket の方を enable しておくと、systemd が指定したソケットを見ておいて、 必要なときに対応する service の方を起動してくれる。 んで仮に service を止めたとしても、socket の方が残ってればまた 接続があったときによしなに service を起動してくれる。 完璧に Unix ドメインソケットの話してるけど、ソケットのファイルの管理は 地味にめんどい (ファイル残ってると次回起動するときに面倒くさいので消したいとか パーミッションを