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C++標準ライブラリのマニュアルページをインストール

Ubuntu (をはじめ多くの GNU/Linux ディストリビューション) では C 言語のマニュアルページは最初から標準で入っていますが、 C++ のマニュアルページは入っていません (C++ にはマニュアルページを見る文化がないのだろうか…)。 という訳で、自分でインストールする必要があります。 $ sudo apt install libstdc++-8-doc で、見るときは、 $ man std::vector みたいな感じで std:: までつけないといけないみたいです。

Surface GoにUbuntuをインストール

まずはじめに、Surface Go に Ubuntu をインストールするモチベーションは何かというと、 Surface Go を買ったときにとりあえず (とりあえずかどうかは議論が分かれるところですが) 入っている OS は当然ながら Windows 10 なわけですが、ずっと GNU/Linux の何らかのディストリビューションを使ってきた 僕としては Windows がどうしても使いにくかったということです。Surface Go は大きさとしては なかなかコンパクトで持ち運びしやすいのでこのサイズで OS が Windows じゃなかったら (婉曲?) 最高だなと思ったってのもあります。 まあそんなわけで (まとまらなかった) インストールの手順を書いこうと思います。 インストーラの USB をつくる ここが一番大変だったかもしれません。 自分の場

Ubuntu で freeglut を使う

環境は Ubuntu 18.04.3 LTS x86_64 です. 必要なパッケージを入れる $ sudo apt install freeglut3-dev 試す なんか適当に #include <stdlib.h>#include <GL/glut.h>#include <GL/gl.h>#include <GL/glu.h> static void display(void) { glClear(GL_COLOR_BUFFER_BIT); glFlush(); } int main(int argc, char **argv) { glutInit(&argc, argv); glutInitWindowSize(256,256); glutCreateWindow("Hello"); glClearColor(1, 0, 0, 1); glutDisplayFunc(display); glutMainLoop(); return 0; } 256x256 のウィンドウを赤く塗りつぶすだけです. で,コンパイル $ gcc main.c -lglut -lGLU -lGL -lm できました. 適当に Makefile にしておく ライブラリが多くて毎回指定するのは面倒なので, Makefile 必須っぽいです. LDFLAGS = -lglut -lGLU -GL -lm .PHONY: all all: main.o $(CC) main.o $(LDFLAGS) Man よこせ $ sudo apt install opengl-4-man-doc で入るみたいです.でも見た感じ, gl で始まる関数しかないっぽい. まあパッケージ名から想像がつくけど. glut とか glu とかの man の入手の仕方を教えてください. さいごに Windows でやる方がめんどくさいな,という印象ですね.まあ NuGet を使えば一発で入ることは入るんですが. でもあれはプロジェク